年に数回の思考の話

若手俳優とは別の畑の話が発端なんですが最近少し溜まっているので書きます。これは完全に愚痴です。

 

 

どんなガッツも茶の間から始まると思っているんですけど。でもやっぱり自分がガッツをしているときに、年間何十回とあるうちの一回や二回を生で観ただけで全部を知ったように語られるのはイライラしますよね。
先日とあるライブに行った友人と飲みに行きました。私はその方のことを詳しく知らないんですが、そこでライブの感想を聞いていて思ったこと。

 

友人「〇〇のファンはマナーが良いから、△△の時しか◻︎◻︎しないんだよ!」
伏せ字すぎて何を言ってるか理解できないと思うんですが、簡単に言えば「ライブシーンありペンラうちわ持込み可の作品のとき、〇〇のファンは"マナーが良いから"ライブシーンでしかペンラ振らないんだよ」ってことです。

 

は?

 

そのペンライト(仮)はライブシーンのみで使用してくださいと注意書きをして販売されていたし、そもそも私にはライブシーン以外でペンライトを振るという発想が無かったのでこの時何を言われたのか本当にわかりませんでした。だって、それ、常識じゃん?
反射的に「それって当たり前じゃないの?」と言ってしまったんですが、「ペンラがあったらやっぱ振りたいじゃん!」と打ちのめされました。何言っても通じないや。そこで行われているのは舞台であって、アニソン歌手のライブじゃないんだよ?


「ペンライトを振るのはライブシーンのみ」というのは、そういった作品を観劇するにあたって当たり前のことだと思います。その程度のことを"マナーが良いから"ってドヤ顔で語られても。「〇〇のファンは"マナーが良いから"」というなら、マナーの悪い××のファンは観劇中にペンライトを振るんですかね。
公式でNGとされていることが守れた程度で「マナーが良い」と褒める思考なら、××のファンの方は怒られなければOKと考えているのかな。

 

 

冒頭に書いたように事の発端は別の畑の話なので、言ってしまけばこじつけなんですが、これを考えてたら、観劇中に独り言を言う人とか2.5作品に痛バ持参で来る人とか、あの人たちは「公式でダメって言われてないならOKでしょ」っていう物差しで生きてるんだろうなあと思いました。「滅多にないことだからはりきっちゃった!」で済まされるかもしれませんが。いや済まされないな、「年に数回だから」は免罪符にはなりませんね。

 

 

そんなところで。