みんなお手紙に何書いてるの

こんにちは。タイトルの通りです。

手紙に書くネタに困ってきたので、他の人が何書いてるのか知りたい。
親切な方がいらっしゃいましたら是非教えていただけると幸いです。

以下、私が普段書いてる手紙の内容を載せます。ネタに困って「若手俳優 手紙」で検索しているどなたかの参考になりますように。


◯ 使う物


・ペン

これ

 

 以前ジェットストリームが好きだという記事を書いた時には0.5ミリを使っていたのですが、最近0.38ミリに乗り換えました。やっぱり細い方が良いのかも。


・封筒、便箋

こだわりないです。

役のイメージカラーっぽいものを使うこともあるけど、基本自分好みのデザインの物を使ってます。

プレゼントを探すついでにルミネエストのあそこやバラエティショップで良さげなやつを買ってるので誰かと被ってそう。

 

・シール

小さくて星型やハート型がいっぱい入ってるシール、重要。すぐ誤字するので小さいシールを貼って隠してます。 

 

で、現場のときはこの3つをレターセットケース?ファイルみたいなやつに入れて持ち歩いています。

 

◯書く頻度など

推しの現場に行くときは毎回必ず書きます。

iPhoneのメモ帳に下書きして、それを便箋に写すという感じで書いてます。だいたい前日までに下書きを書いて、夜中か当日の公演前に写します。基本的に、公演入った日のうちにプレボに入れればいーや!と思っているので、マチネ後にご飯食べながら手紙書いて、ソワレ観ずに手紙だけ渡して別の予定行ったりもする。

 

◯内容

これが一番知りたい。

 

・宛名

封筒の宛名欄に「◯◯様 △△より」って書きます。たまに宛名欄のないレターセットを使う時があるんですけど、そういう時は

 

KIYOHARA お気に入りネームラベルSS デンシャ MOW458

KIYOHARA お気に入りネームラベルSS デンシャ MOW458

 

 100均に打ってるこういうシールに宛名だけ書いてます。

 

・本題

手紙の最初は、

「◯◯さま    2017 / □□ / **

こんにちは。おつかれさまです。△△です。□□へのご出演おめでとうございます!(◯日目おめでとうございます!)」

ここまでは定型文です。初日だったら、この後に「今回の舞台のどんなところが楽しみ〜」とか、原作があるものなら、「原作での推しの役はこういう人間だと思ったんだけど、どんな風に表現されるのかな?」とか書きます。二日目以降は今日の日替わりどんなかな〜とか当たり障りのないことを書きます。ここまでで1ブロック。

最近、日付を書くようになりました。ここのところ毎度毎度公演に入っていたので、いつの手紙かわかるようにと思って。

書き出しで名乗るのは、なんとなく。先に出所を明記したほうが安心かな?みたいな。もし私からの手紙を読みたくなかったら早めに閉じられるしね、みたいな。

 

そのあとに前回入った公演(直近にイベントがあったときはそのイベント)の感想を書いています。これが2ブロック目。

「あのシーンの解釈、私はこう思いました」とか「今日の公演ではこの部分に着目して観ようと思う」とか書いています。推しのことは基本的には褒めるスタンスでいるけど、率直に舞台自体の感想を書いているので褒め殺すとかではないです。ちなみに推し以外の共演者の方の演技のこともバンバン書きます。さすがに共演者のダメ出しを推しへの手紙に書くわけにはいかないので、共演者については褒め殺しているかもしれない。

 

3ブロック目は、直近のブログの内容やツイッターで触れていたことについて書きます。

最近一蘭食べたよ〜って推しが言ってたら、事務所近くの天下一品もオススメですよとかどうでもいいことです。推しが好きなミュージシャンの新譜の話を書いたり、そこから派生して◯◯が好きなら**もオススメとかほんとどうでもいいことも書いています。極め付けは「今日のプレ(服)はこうやってきたら良さげだと思う〜」とかお前は何様だよっていう話も書く。だって自分があげた服、自分好みのコーディネートで着て欲しいじゃん。

 

締めは次回の予定について触れて、毎日ブログ更新してくれてありがとう、とか書いて、「お身体ご自愛ください。それでは。 △△より」でフィニッシュ。

情緒不安定な時に手紙を書くと、ここで「毎日生きててくれてありがとう貴方が私の生き甲斐ですこれからも応援していますのでどうぞ末長く俳優業を続けて頂けると幸いです」などと書いてしまいます。

 

こんな感じで、内容で大体3ブロックに分けて、ブロックとブロックの間は一行空けています。端から見たら話題が飛び飛びでとっ散らかってます。起承転結つけて書こうと最初は頑張ってたけど、毎回は疲れるのでやめました。そしてこの書き方に落ち着く。どうせ手紙なんて斜め読みしてんだからさ……。

 

これら全部で便箋ぴっちり4枚くらいになります。文字数にして1300〜1500字程。いつもこれくらいのボリュームです。

最長で便箋7枚まで書きました。最短は1枚ジャストかな。

黒くて小さい字で書いてるから読みづらいかな?とも思いますが手紙は所詮自己満なので……許して欲しい。

 

 

手紙を書くときに心掛けていることは、

・硬くなりすぎずに敬語

・あまり難しい言い回しや、難しい漢字を使わない

です。

 

最初は全部敬語で書いてたんですけど、それだと書いてて疲れるなと思ったので適度にタメ口で敬語。それから、オタク特有のTwitter構文的な言い回しをしないように頑張っています。きっと推しには伝わらないので。

 

そんな感じで文章を書き上げたら、便箋の周りに寂しくない程度にシールを貼って、読みやすいように封筒に折り入れて、プレボに入れて終わり!

 

 

 

 

服と化粧品の話する、改

みんな楽しそうなことしてる〜!ということで以下オタクのクソザコ自分語りブログになります。改。

 

若手俳優オタクに出戻りして、服にかける熱量が減ったからか最近あまり服を買わなくなったな〜と思ってたんですけど、先月はゾゾのセールで買い物したしグランバ行ったしルミネのバーゲンで散財しました。

 

さてさて

いつも着ているのはKBF、URBAN RESERCH、WWG、チコ、Wcloset、WEGO、jouetie、韓国のセレショあたりです。多すぎ。ルミネエストには本当にお世話になっております。
服を買うときに重視するのはシルエットと生地です。標準よりデブなのでシルエット大事。汚らしく見えないように生地は大事。

何年か前はKastaneが大好きだったんですけど、値段の割に生地がペラくてすぐへたるのでここ最近は足が遠のいてます。GUも生地がペラペラなので部屋着とインナー系以外は買わないです。
流行りものはWEGOやWclosetで安く手に入れて、ベーシックなものは少し値がはってもKBFやWWGで買うというスタンスです。
絶対似合わないけど見るだけなら好きなブランドはアンクルージュ、evelyn、dazzlin、AMBIDEX系列。欲しいけどそんなにお金かけてられないから見るだけのブランドはROSEBUD、Mila Owen、HONEY MI HONEYとか。貧乏なのでKBFくらいの価格帯が服に出せる上限額になるのでこのあたりは手が出ないです。ミラオーウェンのお洋服欲しいよ〜!

でもアクセサリー、バッグ、小物は気に入ったものになら幾らでも出しちゃいます。時計はそこそこの値段で大好きなブランドがあるのでそこでしか買わない。アクセサリーはシルバーが似合わない(普通にイエベなのでシルバーだとパッとしない)のでゴールドばっかり持ってます。


シンプルにまとめたところに「こいつオシャレだな!」っていうひと技を効かせるファッションが好きです。効かせすぎてヤバい人になってることもあるし、故に現場で浮いてることもあります。でもまあちゃんと清潔感はあるので自分の着たい服を着たいように着てればそれでいいんですよって思っている次第。

 

 


化粧品。
デパコス持ってるだけでテンション上がるのなんででしょうね。別にいつもと同じ顔なのに盛れてるような気がするよね。気がするだけ。

ということで紹介します。

 

スキンケア

例に漏れずハトムギ化粧水だよ。可もなく不可もなしという感じでなんだかんだ使ってしまいます。洗顔はオバジの酵素のやつ。

現場がある二週間前からは毎日パックするようにしてます。パックするとやっぱりくすみとか飛んでくれるので。よく使うのは大容量タイプだとクオリティーファーストとかお米のパックとか……。極潤のパックも良くて、時々朝使ってます。

 

 ベース

 ポール&ジョーの下地とRMKのリキッドファンデ、セザンヌのパウダー
下地とファンデは鉄板ですよね。最近飽きてきたので別のものにしようかなと検討中です。
パウダーは今まで使ってこなかったんですけど、アインズ&トルペで推されてたので買ってみたらすごい良くて。これマジすごいですよ。ファンデーションの仕上がりを邪魔しないくせに、ガチッとロックして崩れるのを防止してくれる。600円くらいで買えるし試してみる価値は大いにありです。
ちなみにファンデ塗る時は水で膨らませたスポンジ派です。

 

コンシーラー、コントロールカラー 

エチュードハウスの緑のクッションコンシーラーで頬や鼻周りの赤みを補正します。スタンプみたいにポンポンしてスポンジでなじませるといい感じ。やりすぎると真っ白になるので注意は必要。そのあとRMKのリキッドコンシーラーで口角のくすみを隠します。

 

アイブロウとアイライン、マスカラ
このあたりは特にこだわりないです。
ファンデーションで白くなったまつげの色を戻すくらいの気持ちでマスカラ使ってる。
ただ、マスカラ前のマスカラ下地だけは絶対にケイトのラッシュマキシマイザー。カールキープ力がハンパじゃないので一度使って以来手放せなくなりました。

 

 

 アイシャドウ
めちゃくちゃ持ってる。顔はひとつしかないのにアイシャドウとリップはホイホイ買ってしまいます。
普段よく使うのはADDICTION092にエスプリークの単色とかやっぱり鉄板のやつが多いんですが、あのね、マキアージュのアイシャドウ、これは良いです。
私が持ってるのはドラマティックムードアイズBR616というやつです。本当に良い。一番上の色をアイホールに広げるとまぶたをキレイに見せてくれるんですが、これがめちゃめちゃ最高。単色で販売してほしいくらい。個人的にはこのアイシャドウは一重でこそ似合うし使うべきだなって思います。一重でアイシャドウ探してる方は是非。

スキモデの左上で涙袋に光を入れたあと、アイブロウペンシルでちょこっと影を書き綿棒でぼかして涙袋詐欺するのにハマりました。
アイシャドウ付属のチップはあまり使わずブラシで塗るのが好き派。

 

 チーク、ハイライト

これもこだわりないです。
デパコスのチーク買ったことない。最近今更ながらNARSのOrgasmいいなあって思ってます。
ハイライトはヴィセの偽スカペード使ってます。Cゾーンと上唇にハイライト入れるとオシャレな感じする。

 

 リップ
これも鉄板のやつばっかり。
マキシマイザーないと死ぬ。
最近出たヴォリュプテシャインの62番が気になります。あのツヤにラメ入ったらほんとにグロスいらずになっちゃうよ!
すぐ落ちる系のリップばっかり使うので1日何回塗り直してるかわかんないです。でも色がかわいいからいいんだ〜。


なんもおもしろくないまとめのできあがり!
あ〜これ有名だよなっていう化粧品しか使ってないです。


あ!クレンジングは無印のジェルのやつを使ってます。クレンジング一番大事。以前はビオデルマの水クレンジングをずっと使ってたんですけど、化粧落とすときにこするのが嫌+まつエクでオイル使えない時になんとなく買ってみて以来5本はリピートしています。そんな感じです。

 

そのほか、

爪が脆いのでネイルはあまりしません。するとしたらネイルホリックで単色か単色+ミラーパウダーとか。調子がいい時はPara doのネイルファンデーションを使ったりとか。

髪型も現場のときにヘアメはしない派です。地毛がツヤサラストレート(何故か髪質だけ恵まれているオタクあるある)なので、アレンジするよりも地毛の良さを活かした方が良いかなって思って……。そのぶん素材で勝負することになるので、毎日丁寧にケアするのは必須です。高いものを使うよりも、安くていいから毎日継続してケアすること、大事。でもシャンプーについては所謂サロン専売品に勝てるものがないのでそこだけはお金出してます。なかなか減らないからコスパも悪くないし。

 

こんな感じ。それでは。

ボールペンの話

お題「愛用しているもの」

 

手紙を書く時に使うペンはジェットストリームです。インクは黒。

 

 
というか普段からジェットストリームを愛用しているのですが、仕事用と家で使う用と持ち歩き用の3本は0.7mm、手紙を書く時に使うのは0.5mmというこだわりがあります。

 

元々0.7mmを愛用していて、書きやすくてグリップがかっこよくてジェットストリームは最高だなと思っていたんですけど、コンビニで間に合わせに買ったものがたまたま0.5mmでそれ以来そっちにもハマってます。
0.7mmだと電話しながらのメモ書きとか、箇条書きの短い文章をさっと書くときに映えるんですよね。おじいちゃんの字みたいな味がある綺麗な文字に見える気がします。
で、0.5mmだと0.7mmよりも華奢な線が書けるので丁寧に書きたい時向け。手紙を0.7mmで書いていた時期もあったんですが、0.5mmの華奢さを知ってしまった今となっては暑苦しくてびっくりします。なんか文字の圧がすごいの。だけどそんな時もジェットストリーム0.5mmなら論文みたいな文字数の手紙を書いてもヤバそうな雰囲気を抑えられるのでオススメ。

例えるなら全身dazzlinにMICHAEL KORSのバッグを持った女子大生みたいな文字が書けます。


「手紙書く時、フリクションなら間違えても消せるよ!」とよく言われますが、誤字をミノムシ書いて誤魔化すか、最初から書き直すかって悩んだり誤字しないかヒヤヒヤしながら清書するあの感覚も含めて手紙を書くのが楽しいタイプなのでフリクションのことは認めていません。

 

ちなみに赤青緑の三色ボールペンは昔ダイソーでまとめ買いした廃盤のものをちまちまと使っています。

 


愛用しているおすすめのもの、蛍光ペンならBicのやつ。

 

 
キャップを開けると下がグリップになってるところが大好きです。あと、蛍光ペンって本体が太めのやつが多いと思うんですけどこれは結構細身なので持ちやすくて書きやすいです。

インクの色はピンクとかイエローも可愛いけど、目に優しいブルー派です。

 


シャーペンはクルトガ

 

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ 0.5 M54501P.24 ブラック

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ 0.5 M54501P.24 ブラック

 

 
中学生の頃からずっと愛用していて、今使っているのは5代目くらいです。本体の色は絶対に黒。

 

 文房具好きというほどでもないですが、文房具の話をするのは好きです。toolsとかarenotとかで輸入系の文房具を眺めるのも好き。

ジェットストリームを超えるおすすめのボールペンがあったらぜひ教えてください。フリクション以外でお願いします。

 

 

GOOD-BYE-JOURNEYを観てきた

 

 

推しのツイートでなんとなく名前だけは知っていたところ、ちょうど予定がぽっかりと空いてしまったので前日の夜にブルーシアターのあの坂に腹を括って行くことを決めました。

帰りの電車でぽちぽちしたままのものなので汚いですが見逃してください。

 

 

 

前評判の通り、わかりやすくストレートに感動できるストーリーでした。だからこそもう一度観たいんですが、予定が微妙なところです。なんとかして行きたい。

 

さて、パンフレットのインタビューにも書いていたけど、文音ちゃんの何にも染まらない凛とした雰囲気がすごくジャンヌダルクだった。いきなり語彙力が急降下ですみません。

たとえ神の啓示も聖女もがまやかしだとしてもあのジャンヌダルクは私たちにとって光だったし、何より「ジャンヌダルク」として選ばれる者は彼女でなければならなかったのだと思わせられました。やっぱりオリヴィエから剣を受け取るシーンがとても好きです。

それからのジャンヌの戦い、一度うずくまってダメになってまた戦いってジャンヌは立ち上がりますが("立ち上がらせられた"というほうが正しいのかもしれない)、歴史上のジャンヌは火刑に処されることを知っているので、この子このあと燃えるんだよなあとジャンヌの快進撃を悲しくなりながら観てました。


ミザリが破壊神ビルスに似てるなと思って、ミザリの出る場面は毎度集中出来なかったんですけど、終わってから調べてみたら全然破壊神ビルス感はなかったです。もしミザリ似のキャラに心当たりのある方がいらっしゃったら教えて頂けると嬉しいです。思い違いかな。


ジャン、めっちゃいいやつ。「羊くらい〜〜」っていう台詞の不器用さが少女漫画かなってくらいキュンときました。私がジャンヌダルクなら惚れてたよ。もしかしたら登場人物の中で一番好きかもしれない。でもジルドレの正統派プリンス感も捨て難いかな。殺陣はやっぱりかっこいいし観てて楽しいです。


みんなはフランスを大義名分にジャンヌダルクにいろいろなものを背負わせたけれど、みんなもまた春の先で何かを背負っていそうだなと思います。

その大きさはジャンヌダルクのものに比べたらちっぽけであり、また身勝手ではあると思う。けれど、ジャンヌダルクの世界はこじあけられたにせよ広く、他のみんなの世界は小さいんですよね。至って普通の世界の中で一生懸命に生きているので、彼らの背負うものは一人一人にとっては国を背負うことと遜色ないくらい大きなことで決意が必要なんじゃないかなと思います。そう、誰もが何かを背負って生きてる。(これ昔の浜崎あゆみの歌詞にあったような気がするなって思ったらLOVE〜refrain〜でした。)

誰かに背負わせ、悲しみと犠牲を払って、また何かを失い背負い、そのように生まれた新世界を果たして本当に「春」と呼べるのか?呼んでしまって良いものなのか?いう気がしてきますね。

この答えを出したいのでもう一回観たい……。

 

 

ところで元推しをなんで降りたかを一言でいえば「推してて悲しくなるので」なんですけど、今回は真面目に俳優をしていてびっくりしました。いくつか前に出た作品では本当に向上心を感じなくて、「いつ俳優という肩書きをやめるんだろう?」と観劇中終始イライラしていました。最近ツイッターやブログもろくにチェックしてないけどなにか転機になることでもあったのかな。しかしカーテンコールの彼はいつもの彼だったのできっと根本の部分は変わっていないのでしょう。

 

この作品を観たことで元推しを見直したとかそんなことはありませんけど、「煉獄に笑う」に俄然興味が湧いてどうしても観たくなってしまいました。

あ〜まんまと嵌められたなあという感じです。

 

 

年に数回の思考の話

若手俳優とは別の畑の話が発端なんですが最近少し溜まっているので書きます。これは完全に愚痴です。

 

 

どんなガッツも茶の間から始まると思っているんですけど。でもやっぱり自分がガッツをしているときに、年間何十回とあるうちの一回や二回を生で観ただけで全部を知ったように語られるのはイライラしますよね。
先日とあるライブに行った友人と飲みに行きました。私はその方のことを詳しく知らないんですが、そこでライブの感想を聞いていて思ったこと。

 

友人「〇〇のファンはマナーが良いから、△△の時しか◻︎◻︎しないんだよ!」
伏せ字すぎて何を言ってるか理解できないと思うんですが、簡単に言えば「ライブシーンありペンラうちわ持込み可の作品のとき、〇〇のファンは"マナーが良いから"ライブシーンでしかペンラ振らないんだよ」ってことです。

 

は?

 

そのペンライト(仮)はライブシーンのみで使用してくださいと注意書きをして販売されていたし、そもそも私にはライブシーン以外でペンライトを振るという発想が無かったのでこの時何を言われたのか本当にわかりませんでした。だって、それ、常識じゃん?
反射的に「それって当たり前じゃないの?」と言ってしまったんですが、「ペンラがあったらやっぱ振りたいじゃん!」と打ちのめされました。何言っても通じないや。そこで行われているのは舞台であって、アニソン歌手のライブじゃないんだよ?


「ペンライトを振るのはライブシーンのみ」というのは、そういった作品を観劇するにあたって当たり前のことだと思います。その程度のことを"マナーが良いから"ってドヤ顔で語られても。「〇〇のファンは"マナーが良いから"」というなら、マナーの悪い××のファンは観劇中にペンライトを振るんですかね。
公式でNGとされていることが守れた程度で「マナーが良い」と褒める思考なら、××のファンの方は怒られなければOKと考えているのかな。

 

 

冒頭に書いたように事の発端は別の畑の話なので、言ってしまけばこじつけなんですが、これを考えてたら、観劇中に独り言を言う人とか2.5作品に痛バ持参で来る人とか、あの人たちは「公式でダメって言われてないならOKでしょ」っていう物差しで生きてるんだろうなあと思いました。「滅多にないことだからはりきっちゃった!」で済まされるかもしれませんが。いや済まされないな、「年に数回だから」は免罪符にはなりませんね。

 

 

そんなところで。